ゴルフ 上達した人に見る3つの共通点【クラフトマンを経て見えた真実】

上達方法

本気で上達したいんだけど
どうすればいい?

tike
tike

信頼できるゴルフスクール
通うのが一番です!

やっぱりそうか・・・
独学じゃムリかな?

tike
tike

無理ではありませんが
時間がかかります

できるだけ早く上手くなりたい
スクールと独学ではかなり違うの?

tike
tike

残念ながら・・・

というわけで今回は、ゴルフ(主にスイング)上達方法についてのお話です。

私は32年間ゴルフにたずさわり、1万人以上のお客様と接し、数千件のスイングを見て、データ計測をした経験から以下の情報を発信します。

本気でかつ早く上達したい方はゴルフスクールに通うのが一番確実です。

なぜなら私が見てきた「上達した人に見る3つの共通点」を確実に実施できるから。

その3つの共通点というのは、
①短期間に集中して取り組んだ。
②練習時間をきちんと取った。
③やるべきことを分かっていてやった。
ということです。

例えば、なんとなくゴルフを続けていたり、練習しているつもりでも実際に時間にしたら短かったり、雑誌やユーチューブなどで見聞きしたものを色々試してみたり・・・。

正直このような取り組み方で上達した人に、私は出合ったことがありません。

ゴルフスクールに通えば、こういった問題をすべて解決できるから、本気でかつ早く上達したい方にはおすすめなのです。

私がみなさんに早く上達していただきたいわけは、

上達した後の世界を経験できるか否かは人生において大きい

と思うからです。

これに賛同いただければ、この先を読む価値は十分にあると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

まず最初に、多くの方は「上達するには時間がかかる」ということを確認しておきます。

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上達には時間がかかる

こちらのデータをご覧ください。

ゴルフ歴別平均スコア
ゴルフ歴別平均スコア

ゴルフを始めて最初の目標とされることの多い100切り

表の90台のところを見てみると、10年以内で10.2%。
つまり、10年やっても約9割は100を切れないのが現実です。
(20年でも約85%は100を切れない)

ゴルフって(見た目より)難しいスポーツですよね。
それにしても上達するのにちょっと時間がかかりすぎだと思いませんか?

ただこれにはほぼ確実と言っていいほどの理由があります。
気になる方は「ゴルフ 基本に悩まないスイング構築の仕方」をぜひご一読ください。

今回はこれとは別に「上達した人に見る3つの共通点」から上達する秘訣を見ていきます。

上達した人に見る3つの共通点

最初にご説明しましたが3つの共通点は、以下のとおりです。

短期間に集中して取り組んだ
練習時間をきちんと取った
やるべきことを分かっていてやった

それぞれ改めてご説明します。

短期間に集中して取り組んだ

言葉は悪いですが、なんとなくだらだら続ける。(結果的にこうなってしまっている方が多い)
これだとなかなか上達しません。

そうではなく、一定期間は集中して一生懸命取む
上達された方はこういった経験をお持ちです。

これはゴルフなどのスポーツに限らず語学や音楽についても同様で、ご存知の方も多いと思います。お客様にうかがってもほとんどの方がそういう経験をされていました。

集中力の持続は難しいですが、上達が約束されるのであれば、一定期間ならがんばれるものです。
ぜひ一定期間は集中して一生懸命取り組んで、上達する喜びを味わってください!

次に、練習時間は取れていますか?

練習時間をきちんと取った

冷静に振り返って、練習時間はどれくらいですか?
ぜひ一度、具体的な数値を計算して出してみてください。

例えば練習場に行く以外にも、
・家でグリップの練習する。
短い練習用クラブで「軌道やフェースの向き」を確認する。
パターマットパッティングの練習をする。
なども含めて出してみてください。

客観的に見ると、意外と少ないのに気づくと思います。

上達しない方は単純に、練習時間が少なすぎることも多いです。

テレビでも見ながらグリップの練習に↓

軌道とフェースの向きの確認には↓

一方、上達される方は実際に練習時間をきちんと取っているのが事実です。

もし、時間を取って一生懸命練習していても結果が出ない場合は、「やるべきことがずれている」可能性が高いです。例を上げてご説明します。

やるべきことを分かっていてやった

これが一番難しいです。

なぜなら基本的な理論を知っていて、かつ客観的に見れないと見当違いのことをしてしまうから。これは上達を遅らせる最たるものです!

例えばスライスで困った場合、プロが見れば「この方は(軌道ではなく)フェースの向きに問題があるのでグリップを直せば解決するパターンだな」とか分かるのですが、多少知識があっても客観的に見れないとご自身で「軌道がアウトサイドから入るから?」などと勘違いをして、そこを一生懸命直そうとします。
でもこれをやると今度はプッシュアウトで悩まされるなど、別の問題が出てきたりして、わけが分からなくなります。
こういうことのくり返しが、ちっとも上達しない最大の原因です。

つまり、「本当にやるべきこと」が分かっていないことが上達をはばむのです。

今見てきた3つ(上達するのに共通すること)を短期間で確実にできる手段がゴルフスクールに通うということです。

では、ゴルフスクールにはデメリットはないのでしょうか?

ゴルフスクールに通うデメリットはない!?

お金の問題
先生との相性の問題
時間を拘束されるという問題

よく、ゴルフスクールのデメリットとされることです。

しかし、これらをデメリットととらえている時点で、早く確実に上達することは難しいです。


お金はこの場合、株より安全で確実な?先行投資と言えます。

例えば2ヶ月で100切り目指し、高確率でそれを達成しているゴルフスクールの効果は、独学より60倍以上あるとも言えます。
(厳密ではありませんが、10年つまり120ヶ月やっても約9割は100を切れないのですから、2ヶ月で100を切れれば120÷2=60という計算で60倍です。)

そしてこの投資は、上達して、楽しさ、喜びを得るためのもの。
消費や浪費とは違います。

さらに上達が早ければ早いほど、ゴルフ人生における幸福な時間を伸ばせることになります。


先生との相性は良ければよいにこしたことはありません。

ただこれも入会前に希望を伝えたりはできます。(叶うかどうかは別として)
信頼のできるゴルフスクールなら、そんなに変な先生はいません
向こうも商売ですから基本的には親身で優しいです。
(本当に気になるなら「返金保証」のあるところを選ぶのも手です)


時間を拘束されるのが問題?

これは逆に拘束されるからいいのです。
自分一人の意志ではなかなか達成できないことをするために通うのですから。
ここは逆に、大いに利用すると考えましょう!

以上のようにデメリットされることは、消極的すぎ。

すでに上達の道は示され、それが何かも分かった今、可能なら「今すぐにGO!」が最短最速での上達するためのアクションです。

では、どこのゴルフスクールに行けばいいのでしょうか?

信頼できるゴルフスクール

今回は、短期間に確実に結果を出す方法としてゴルフスクールに通うことをおすすめしていますので、団体レッスンではなく、個人レッスンであることがポイントです。

個人レッスンは「何がダメで、何をすればいいかを客観的に見てもらえる」というのが、団体レッスンより詳しく正確になるのが大きなメリットです。短期で上達するには欠かせません。

ただ、ここから先のお話、つまり具体的にどこのゴルフスクールがいいかは正直分からないです。
丁寧に比較された記事(情報)も見かけますが、結局決め手はないのではないでしょうか?

そういった意味から「結果の出方、安心感」でいったらRIZAPは第一候補でしょう。
よく分からないところに行く方が時間とお金の無駄になりかねません。

RIZAP GOLF

個人的なおすすめポイントは、
・専属トレーナーによるレッスン(1回50分間のマンツーマン指導)
・オンラインサポート(レッスン外のアドバイスや、練習メニューの出題)
・レッスンのレビュー動画(毎回のレッスンの復習ができるレビュー動画)
・完全個室の自主練習利用(レッスンで利用する部屋を自主練習利用可能
などがあります。

つまり先にご紹介した「短期集中・時間の確保・やるべきことが分かる」を「強制的に個人レッスンでできる」というところに価値があります。

さらに、
全額返金保証(他ではあまり聞きません)
自主練習無料(練習場に行くにもお金かかりますし)
は魅力的です。

内容的には必要十分と言えます。

ちなみに金額はこんな感じ。

レッスンプラン 通常コース
・16回 ¥348.000(税別)
・24回 ¥492.000(税別)
・32回 ¥624.000(税別)
*いずれのコースも、おひとり様55.000円(税込)の入会金が発生します。
となっています。(2021年6月17日時点)

例えば16回として、348000+50000=398000
消費税10%なら39800
合わせて¥437.800

金額だけで見れば「高い」と判断される方が多いのかもしれません。
ただ10年かけて100を切れないのにかける練習料金はいくらになるでしょう?
これと2か月で100を切る(絶対ではないですが)ための¥437.800の比較。

本気ならばこちらから確認、お申し込みができます↓

どうしても独学で上達したい場合

どうしてもスクールに通えない場合は、練習する前に「本当の基本」を勉強することをご提案します。
重複して申し訳ございませんが、「ゴルフ 基本に悩まないスイング構築の仕方」だけはご確認の上、練習をしてください。早ければ早いほど効果は高いです。

スイングを構築していくには客観的視点が必要です。
それには練習器具を使うしかありません
選ぶポイントは、「軌道とフェースの向きが確認できるか?」ということです。
ヘッドスピードや飛距離が出るだけのものでは、スイングを良くすることはできないので注意!

一番のおすすめは、エプソン M-Tracer

2番目におすすめなのは、ユピテル アトラス ゴルフスイングトレーナー GST-5 Arc
(数が少なくなってきています。2021年6月時点)

結局のところ、ゴルフスイングというのは、

「軌道とフェースの向き」の管理を意図通りにすることにより、自分が思い描く球を打てるようにする。

ということです。
身体の動かし方や、クラブポジションも、ここに帰結します。
ここを学ぼうとすると、絶対にこういった練習器具を使うことが有利というか、ないとできないのです。
独学で上達しようとする方には、余分なものはいりませんのでこれだけはおすすめします。

これを手に入れて目指すものがあります。
それは、

約3°のイントゥイン軌道

図で説明するとこんな感じです。

ゴルフ 約3°のイントゥイン軌道
約3°のイントゥイン軌道


これを作るには「体形などによってスイングの見え方(形)が変わる」ことは覚えておいた方がいいです。個性とも言えます。

例えばそれはトップの位置に表われたりします。
アウトサイドイン軌道になりがちなら、「少し低めのトップで、上体のねじりを深めにし、フラットぎみに振る」というアドバイスが適切でありえます。

これを練習器具でチェックし、答え合わせをして自分のスイングを作っていく。

つまり人によってスイングは千差万別であり、形は変わるもの。
あくまでポイントは「意図した軌道とフェースの向きを作る」ことで、それを実現するための形(フォーム)であるべきです。
ここを逆にとらえるからスイング理論は複雑になるということを覚えておいてください。
(ただし、全てを基本に忠実にすると、型も似たようなものになるのも事実です。)

このようなことは「勉強して知識を得る時間が必要なので、ゴルフスクールをおすすめしている」というのが本心です。

まとめ

  • 上達するには「短期間でも集中」「練習時間の確保」「やるべきことを知る」です。
  • その3つを確実にするのが「ゴルフスクールに通う」です。
  • 独学は時間をかけないと「間違った努力」をしてしまい上達しません。
  • 独学においては「本当の基本」と「適切な練習器具」が絶対必要です。
  • 適切な投資はゴルフ人生を変えてしまうほど強烈なものです。


ゴルフは対戦相手と直接戦うスポーツではありません。
(野球やサッカー、ボクシングなどと違う)

自分が上手くなりさえすれば結果が出るスポーツです。
言い訳の効かない厳しさ。
メンタルが大きく関わる。
自然が相手で運も味方につけないといけない・・・。

どこまでも奥深さを感じます。
だから進歩があれば、何歳まででも続けたくなるし、それが可能なスポーツです。

それなのに時間をかけても上達しないなんて、もったいなさすぎます

どうかみなさん、ゴルフがますます上達し、好きになり、楽しい人生になりますように。

今回は、以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

心おきなくゴルフが楽しめる世の中でありますように。

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